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高配当な日本株に分散投資をしてくれる、『iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETF』が面白い!信託報酬はわずか0.209%です。

ついに2015年10月20日より、日本国内でも投資が可能になったiシェアーズ(ETFとして上場)。

この日本国内の高配当銘柄を取り扱った『1478 iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETF』が、個人的に面白いなーと思ったので今回はそれを記事にさせてもらおうと思います。

信託報酬の低いETFに興味がある方はどうぞ。

MSCIジャパン高配当利回りETFについて

高配当な日本株のみに投資した投資信託:

この上場投信(ETF)の魅力はなんといっても、自動的に高配当な銘柄のみに投資をしてくれるという点。

2022年時点での投資銘柄はというとNTT、KDDI、伊藤忠といった日本を代表するような高配当銘柄に投資をしてくれるので、『とにかく配当金を安定的に貰いたい!』という方に向いている銘柄になると思われます(下記の数値は保有比率)。

高配当な日本株に分散投資してくれる

高配当な日本株に分散投資してくれる

一般的に高配当銘柄は株価が落ちにくい点に強みあり。

もちろん投資に絶対はありませんが、投資に安定性を求めるのであれば複数銘柄の分散投資できるという意味でも、iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETFは面白いETFになると思いますね。

iシェアーズは信託報酬が低い:

更にiシェアーズといえば信託報酬が低いメリットも。

同様に高配当銘柄に投資をするETFには現在、下記の2つがありますが、iシェアーズの信託報酬のほうが圧倒的に安い状況にあります。

まぁ投資している銘柄はどれもバラバラなので、信託報酬が安い=良いというわけではありませんが、高配当ETFを選ぶ基準として信託報酬の低さは大きなメリットになるのではないでしょうか?

特に長期投資を考えている方であれば魅力的に感じることでしょう。

新規上場したてで不安定:

ここまでiシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETFの魅力を解説してきましたが、この上場投信のデメリットについても触れておきます。

それはまだ新規上場したてで流動性が乏しいという点。

売買が盛んに行われているとはお世辞にも言えない状況なので、数万円単位、少額で購入するならともかく、100万円以上のまとめ買いはしばらくおすすめできないかもしれません(下記は最近のチャート。割高で買ってしまった方がいる模様です)。

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これは逆にいえば割安で買えるチャンスもあるという話なので、コツコツと拾う根気がある方は、板に張り付いてみるのも面白いかもしれませんね。

私はもう少し流動性が確保されてから購入しようと思ってます。

追記:2022年は流動性が高まってきた

流動性が低いのがデメリットだったiシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETFですが、2022年現在ではだいぶ売買が活況となり、買い方さえ注意すれば相場を動かす心配もなくなってきました。

引き続き信託報酬は低めに設定されたままなので、高配当株にまんべんなく投資したい方はどうぞ。

以上、 高配当な日本株に分散投資をしてくれる、『iシェアーズ MSCIジャパン高配当利回りETF』が面白い!信託報酬はわずか0.209%です…という話題でした。

参考リンク:

まだ証券口座を持っていないという方は、下記記事なども参考にどうぞ。銀行口座を作るのとさほど、変わりのない作業ですよ。

toshi.cardmics.com

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