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個人委託売買代金におけるネット証券会社シェアランキング(2021年度)!個人売買はSBI証券がシェアトップで、楽天証券、松井証券が続きます。

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楽天証券の決算書を見ていたら、個人委託売買代金におけるオンライン証券会社別のシェアが掲載されていたので今回はそれを紹介させていただきます。

これを見ていただければ、個人投資家がどのオンライン証券を利用して株の売買しているかが明確にわかりますよ。

株の個人売買におけるシェアランキング:

早速、決算報告にまとめられていたグラフを紹介。

楽天証券の決算報告なので楽天証券が一番右上にかかれていますが、実際にはSBI証券のほうがシェアが高いことがわかります(2021年1月~2021年12月の数値)。

個人委託売買代金におけるネット証券会社のシェアランキング

個人委託売買代金におけるネット証券会社のシェアランキング

ランキング1位:SBI証券

オンライン証券別の口座開設数では楽天証券に抜かれて2位に落ちてしまったSBI証券ですが、個人委託売買代金ではシェア1位を継続中。

株式市場全体でも20%のシェアがあると言われているので、とにかく利用するなら最大手がいいと思ってる方におすすめの証券会社となります。

IPO当選、アメリカ株投資、貸株による資産運用などなど、メリット多数です。

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ランキング2位:楽天証券

個人取引におけるシェア第2位は楽天証券。

口座開設数はついにSBI証券を越して1位に躍り出たので、そのうち売買シェアランキングでも「下剋上」が起きる可能性はありそうです。

メリットは株式売買や投資信託残高に応じて楽天ポイントが貰えること、管理画面がわかりやすいこと、そして業界でも使いやすいと話題のマーケットスピードが使えることなどが魅力。

私個人も楽天証券をメインの証券会社として活用中です。

楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託)楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託)

ランキング3位:松井証券

第3位は老舗の松井証券。

信用取引における手数料がやすかったり、デイトレ向きだったりといろいろと色のある証券会社です。

IPOの割当もある&抽選は平等抽選なので、資金力のない方がIPOを狙う場合にもおすすめ。また、1日の約定金額が50万円以下であれば取引手数料が無料なのも松井証券の魅力だと言えます。

少額投資から始める方に向いていますね。

松井証券 - ネット証券/株・先物・FXの証券会社松井証券 - ネット証券/株・先物・FXの証券会社

ランキング4位:auカブコム証券

auカブコム証券はメディアでの宣伝が非常に上手な証券会社です(旧:カブドットコム証券)。

ノーロードの投資信託取り扱いが多かったりと、こちらも松井証券同様、大手に負けないような特色を売りにしているのが特徴ですね。

最近、売買手数料を大幅に引き下げたので今後は売買シェアも伸ばしていくことでしょう。三菱UFJフィナンシャルグループという強みも、auカブコム証券の魅力です。

auカブコム証券auカブコム証券

ランキング5位:マネックス証券

第5位がマネック証券です。

ここも宣伝が非常に上手なのと、マネックス証券ならではのトレードツールが充実していたりするので5位といってもあなどれません(投資ツールとして手に入れておきたい)。

オンライン証券の中では老舗という安心感もありますね。

マネックス証券株式会社 - ネット証券/株、投資信託などマネックス証券株式会社 - ネット証券/株、投資信託など

ランキング6位:GMOクリック証券

GMOクリック証券は最近、勢いのあるオンライン証券会社。

とにかく売買手数料が安い傾向にあるので、今後は口座数の割に個人委託売買代金におけるシェアは伸びてくる可能性があります。

FXにも強みがある証券会社なので、株でも為替でもガツガツとデイトレで売買したいという方におすすめです。

GMOクリック証券 - FXなど投資を身近にもっと便利にするネット証券会社GMOクリック証券

投資信託残高だと楽天証券のほうが多い状況:

個人委託売買代金においてはSBI証券の圧勝…といった状況にありますが、実は投資信託残高でいうと楽天証券が逆にSBIを圧倒している状況あり。

つまりSBI証券利用者はデイトレやスイングトレードなどの株の売買が活況なのに対し、楽天証券利用者は長期で投資信託を使って運用する傾向にあると言えるのかもしれません。

こういうところもネット証券ごとの傾向や特徴が出てくるので、見ていると非常に面白いところ。私はデイトレ中心による売買スタンスではないので、投資信託が買いやすい楽天証券をメインで使うようにしています。

シェアランキング結果について:

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ここまでランキング形式でネット証券会社シェアランキングを紹介させていただきましたが、結果はいかがでしたでしょうか?

投資初心者の中には「SBI証券なんてはじめて聞いた」という方も多いかもですが、業界的にはここがダントツの1位。知名度のある楽天証券が2位、老舗でユニークな取り組みの多い松井証券が3位に続く形となりました。

シェアが高いことには魅力がある:

仮にみなさんがこれからオンライン証券会社を利用して株取引をはじめようと思っているのであれば、まずは取引高も口座開設数も多いSBI証券や楽天証券を利用してはじめてみるのが良いかもしれませんね。

利用者や取引額が多いということはそれだけサポート体制も安定しているだけでなく、万が一の時の対応も期待できる安心さがあります(同じように困る利用者が続出するため、問題が解決しやすい)。

加えてシェアが高い&利用者が多いこと=証券会社の経営が安定しているってこと。継続したサービスの改善や取り扱い商品数の充実にも期待ができるので、迷ったらシェアランキング上位のネット証券会社から口座開設先をお選びください。

以上、個人委託売買代金におけるネット証券会社シェアランキング(2021年度)!個人売買はSBI証券がシェアトップで、楽天証券、松井証券が続きます…という話題でした。

投資に関する参考リンク:

その他、オンライン証券会社選びに役立つ情報を並べておきます。これから株式投資を始める方は、初めての方向けの証券会社などもチェックしてみてください。

あと、お金についてもっと詳しくなりたいという方は下記記事も参考に。経済や金融に詳しくなれる入門書を中心にまとめています。

news.cardmics.com

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